ACQUITY QDa 検出器

質量検出の
威力を

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ウォーターズのテクノロジーをお客様のラボにお届けします。 ACQUITY® QDa 検出器で、日々の分析により得られる成果の範囲が広がります。*

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ACQUITY QDa 検出器

質量検出の情報を分離分析に追加する簡単な方法があります。従来の質量分析のような高いコストや複雑性を伴わず、ワークフローの範囲で知見が得られます。

ウォーターズの ACQUITY QDa 検出器の 威力をAlliance HPLC、ACQUITY UPLC、ACQUITY UPC2 、分取精製、Empower で制御された既存のシステムに追加することで、日々の分析により新しいレベルの情報を得ることができます。

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質量検出をラボに追加する
5 つの理由

  • 確実性と信頼性の確保: 化合物の同定を確実に行うことができ、共溶出を即座に確認できるため、開発期間が短縮されます。

  • 効率の向上: 既存のワークフローの範囲で、補完的な技術である質量検出を光学検出に追加できます。

  • サイエンティストの力を引き出すテクノロジー: 最低限のトレーニングだけで分析により得られる成果の範囲が広がります。

  • 低コストで拡張可能: 市場で最も利用しやすく、手の届く価格、そして操作性の良い質量検出器です。

  • プラグ & プレイの性能: お使いのウォーターズ製品や既存のワークフローに完全に統合できるプラグ & プレイ性能を備えています。

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質量検出の威力を

Alliance HPLC に追加

質量検出の威力を

Alliance HPLC に追加

UV 吸収の少ない化合物あるいは全くない化合物の検出は、光学検出だけでは難しいことが多々あります。このような場合は、サンプル分析で得られたピークの物質を質量検出によって確認できます。

サンプルに未知の化合物や予期しない化合物が含まれている場合も、定性分析や定量分析で得られたピークの同定に役立つ情報を質量検出で得られます。

質量検出の威力を

ACQUITY UPLC に追加

質量検出の威力を

ACQUITY UPLC に追加

定量分析に必要とされるクロマトグラフィーメソッドは、完璧な分離を確実に実行する必要があります。それによって分析法開発で必要となる標準品の数を最小限に抑え、所要時間を短縮することができます。

各成分の保持時間の変化を簡単に追跡できるようになりました。もはや、標準品を個別に用意する必要はありません。

質量検出の威力を

ACQUITY UPC2 に追加

質量検出の威力を

ACQUITY UPC2 に追加

検出され同定された化合物に関する信頼性が向上します。

右のグラフは、プロピコナゾール製剤中の立体異性体と未知のキラル化合物のキラル分割データです。QDa で得られたスペクトル情報から、微量成分 (ピーク 5 ~ 8) は立体異性体である可能性が高いことがわかりました。

質量検出の威力を

分取精製システムに追加

質量検出の威力を

分取精製システムに追加

お使いの HPLC または SFC 分取システムに MS 分取を簡単に統合することができ、複雑な混合物から関心のある対象の化合物を選択的に回収できます。このため、複雑なサンプルから得られるフラクションの数が減り、個別に分析する回数も少なくなるため、ワークフローの効率が向上し、スループットを最大化できます。また、質量検出の情報を UV 検出の情報と組み合わせることで、必要な生成物をより高い純度でより多く回収できる可能性が高まります。

質量検出の威力を

Empower に追加

質量検出の威力を

Empower に
追加

不均一な形状のピークや共溶出ピークが出現したときにそれを認識するのは、光学検出だけでは難しいことが多々あります。

ACQUITY QDa 検出器のオルソゴナルな検出法で補完的な情報が得られるため、ピークを同定し、共溶出を認識することができます。Empower 3 ソフトウェアの合理化されたワークフローでは、「質量分析ウィンドウ」でマススペクトルと UV スペクトルを同時に見ることができます。

質量検出の威力をお客様のラボに

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